
山形県の名所や観光スポットをご紹介します。
鳥海ブルーライン入り口に近い海岸の岩に16体の羅漢像と6体の仏像が刻まれていて、
日本海に沈む夕陽を背に合わせて22体の磨崖仏を見ることができます。
これらは1868(明治元)年に海禅寺第21世寛海和尚が磯の溶岩に5年をかけて彫刻したもので、
微笑をたたえ瞑想する群像は、現在も変わらず航海の安全を静かに祈り続けています。
夕鶴の里は「資料館」と「語り部の館」からなっていて、「資料館」では養蚕、織り、信仰、
製糸に関する展示や舞台夕鶴の衣装、小道具などが紹介されてています。
「語り部の館」では、予約を受けて民話の口演や機織り体験をすることがができます。
鳥海ブルーラインの入り口付近にある勇壮な滝です。
伝統芸能・小滝のチョウクライロ舞で知られる金峰神社と正対するように奈曽川の中流に位置しています。