
観光の疲れを癒してくれる、山形県の温泉スポットをご紹介します。
澄んだ川面に彩やかな四季を写す「いで湯の里」赤倉温泉のはじまりは、
863年諸国行脚中の慈覚大師が発見した小国川の熱泉であるといわれています。
小国川沿いに続く赤倉渓谷は、春の新緑、秋の紅葉と、四季を通じて鮮やかに変化し、
人々の目を楽しませてくれます。
古くから子宝の湯として知られていた山の湯治場で、周辺は山菜の宝庫となっている一軒宿です。
標高が800mあり、尾根上に位置することから開放感あふれる雰囲気が漂っています。
露天風呂からの眺望もすばらしい景色です。